<報告>子育て世代と大学生!みんなではなそう!これからの減災について

 

私たちは、「8.20豪雨災害」を体験しました。
この体験を、”これから”に活かすため、その時に感じたいろいろな思いを話しあう場をまちづくり委員会のつながりを活かし、作りました。
この会での気づきや、思いを次への取り組みにつながるよう、27年度も継続していきたいと思います。

 

日時:平成27年1月26日(月)午前10時から12時まで
場所:古市公民館
内容:「子育て世代と大学生!みんなではなそう!これからの減災について」

 

当日の感想より
<子育て世代より>
・学生さん世代の目線での防災の話や、東北の災害地でのお話が聞けて、ためになりました。
・参加して話してみないとわからないこともたくさんあり、感じることが多くあった。防災を普段の生活レベルに下ろして考え、普段生活と結びつけることだと、何かできそう。
・避難所で生活する時にあったらいいもの・・・お母さん用のリップとチーク。子どもの不安を軽減するお母さんのためのとっても素敵な情報を得ました。
<大学生より>
・子どもの身も守らなければいけないお母さん世代の不安やニーズを直接聞ける良い機会だった。お母さんだからこそ気づく点を多く教えて頂くことができた。
・命を救うのは日頃から同じ地域間でのつながりだと思いました。(防災の情報に)こう書いてあるからではなく、私だった… この地区だったら… というように考えることが大切。
・お母さんたちは、防災ひとつにしても、子どものことをよく考えなければならず、大きな労力を使うので、その手間を少しでも少なくするか?という視点はとても新鮮でした。

開催時のチラシ⇨http://asami.webcrow.jp/genki/file/neta_salon.pdf

 


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